双岩夫婦岩

双岩夫婦岩

?今もなお 仲むつまじき 夫婦岩?

※現在ライトアップ中(18:30?22:30 2017年1月7日まで)

「双岩」の地名の由来になった2つの巨大な大岩は、夫婦のように向かい合っていることからその名で呼ばれるようになった。
かつて夜になるとこの地の農作物や家畜を食い荒らしていた2匹の竜を、村人達が煙攻めにして退治したところ、大雨が降り続き田畑や作物が流されてしまったため、村人達は祟りだと恐れ神仏に祈ると雨は止み、その後、この地にこの大きな2つの岩が並び立っていたという伝説が残る。
周辺は現在公園として整備されており、遊歩道を通り間近で見ることができる。

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