平家谷

平家谷

宮内川上流の「平家谷」一帯は、平家落人たちの哀しい伝説が残る場所。渓谷と自然林がことさらに美しく、

今では憩いとやすらぎの場として生まれ変わり、人々に親しまれています。

壇ノ浦の戦い(1185)に敗れた平家の落人たちが隠れ住んだと伝えられている平家谷と鼓尾、枇杷谷、

両家地区には、「平家落人伝説」が残されています。現在平家谷は、森林公園やダム湖、遊歩道が整備され、

八幡浜市を代表する観光地となっています。

桜やツツジ、あじさいの花が咲き乱れる春、瑞々しい緑と木漏れ日が心地よい夏、紅葉が美しく映える秋。

人の足が遠のく冬でさえ、水仙と梅の花が咲きそろい、清閑とした雰囲気に浸ることができます。

特に夏場のシーズン中は、マス釣りやマスの塩焼きが楽しめるほか、渓谷の清流を利用した「そうめん流し」

が夏の風物詩となり、観光客の人気を集めています。

リンク http://www.city.yawatahama.ehime.jp/01home/02kanko/04_heikedani/soumen.htm