真穴の座敷雛

※このイベントは終了しました。

今年は真穴地区において2年ぶりに長女の初節句を祝う「座敷雛」が開催されます!

昨年は対象者がなく残念ながら開催されませんでしたが、今年は真網代地区2軒、穴井地区1軒に目出度く女の子が生まれ、開催されることになりました。

「座敷雛」は、その家の長女の初節句を祝い行うもので、地区に住む座敷雛専門の棟梁によって建てられます。

座敷いっぱいに多数の盆栽ほか小道具を使って庭園を作り、そのなかに内裏びなを中心に親戚から贈られた各種の人形が配置され、鉢盛料理や手作りのひなあられが供えられます。

棟梁さんによって、その年によって、同じものは二つとない「座敷雛」が出来上がり、その優雅な空間はずっと見ていても飽きません。

長女が生まれた年のみ、4月2日・3日の2日間しか一般公開されないという限定的な行事でもあり、八幡浜市の無形民俗文化財に指定されています。

期間中はどなたでも見ることができますが、駐車場が少なく、昼夜問わず多くの方が訪れるため混雑が予想されます。(特にバスは事前に予約がないと停められない場合があります)

みなと交流館から無料のシャトルバスを運行しますので、そちらをご利用ください。

 

期間:平成30年4月2日(月)・3日(火)9:00~22:00

場所:八幡浜市真穴地区(真網代と穴井の間は徒歩で20~30分かかります)

真穴座敷雛保存会→http://maana-zashikibina.com/

真穴地区公民館ブログ→http://maanakouminkan.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

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2018年3月20日