内之浦公会堂

内之浦公会堂

昭和12(1937)年、当地出身の事業家那須金市氏の寄付(当時の額で5000円)により建てられた国登録有形文化財。(平成13年4月24日付登録・平成13年5月15日告示)

西洋建築を意識した造りとなっており、屋根を陸屋根造にみせ、中央に玄関ポーチを設けている。

外壁はセメントモルタルの洗い出し仕上げとし、建物正面の窓は上下スライド式。

基礎台座には花崗岩を使用。軒下にはアーチ状の装飾がめぐらされ、「公会堂」の文字の下にはアカンサスの葉をデザインした細工が施されている。

http://www.nishiiyo.jp/sp/play/with/uchinoura_kokaido/

 

2017年12月18日 内之浦公会堂

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