旧東洋紡績赤レンガ倉庫

旧東洋紡績赤レンガ倉庫

宇和紡績(のち東洋紡績)は、1887(明治20)年愛媛県で最初に設立された紡績会社で、

四国で初めて電灯が灯ったことでも知られています。

1960(昭和35)年に閉鎖し、現在は赤レンガ倉庫だけが残り川之石地区の黄金時代を象徴する貴重な建物です。

東洋紡績の広大な敷地跡は、現在、保内中学校、中予電気、八興産業などになっています。

2017年4月14日 旧東洋紡績赤レンガ

みなっと情報を検索