新町商店街

新町商店街

大正の初めの頃の新町商店街は現在のように銀座商店街(矢野町)とは繋がっていませんでした。
その後に拡幅工事を行い、当時1丁目から3丁目までしかなかった新町商店街が5丁目まで延長されます。そして八幡浜のメインストリートへと発展していきます。
1丁目には今まで船が主流だった八幡浜に大規模なバスターミナルが建設されました。それまで道路が発達していなかった八幡浜にあらなた流れを生み出します。新町商店街の中をバスが走っていたんです。
商店街の3丁目には当時の最先端商業施設である「丸三百貨店」(現おるde新町)が花々しく営業を始めます。その百貨店で買い物をすることは当時の市民たちのステータスであり、憧れの象徴でもありました。
そうして新町商店街は八幡浜の中心、商業の中心地として繁栄していきます。当時「マチに行く!」といえば新町商店街に行くということを意味し、買い物や娯楽を楽しむことでした。

八幡浜新町商店街振興組合

電話:0894-20-8118

八日市

毎月8日の朝9:30からそれぞれのお店が大特価品を取り揃えてお出迎え!

商店街に来ていただくお客様に喜んで頂けるようにと昭和59年からスタートした。

土曜夜市

7月中旬~8月(全4回)4週に分けて行われる商店街最大の夏イベント。

浴衣コンテストやしんまちドーム屋台村など趣向を凝らしたゲームや催しが盛りだくさん。

1番の目玉企画は子どもから大人まで参加できる「やわたはまGOGO!三輪車レース」県内外から参加者をつのっており毎年白熱したレースが繰り広げられている。

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